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フェイクシティ [映画のあれこれ]

この春は、見たい映画が次々やって来ます。
映画は好きで、前からちょこちょこ行ってましたが、
Qooが生まれてからは、そう気軽に映画ってわけにもいかず、
しばらくは、遠ざかっていました。

でも、保育園に行くようになって、
しかも、二条駅のところにシネコン[BiVi二条]ができたおかげで
めっちゃ映画を楽しみやすい環境が整いました[手(チョキ)]

それからは、ひとりで気軽に行けるようになりました[るんるん]
自転車で行って、終わったらそのまま保育園にお迎えっていうコース。
ええとこに映画館が出来て、ほんま喜んでます。

昨日は、春休みゆっくりシフトの都合で、空いてる日を利用して、
本店の仕事をお手伝いに行く予定でした。
本店の場所が河原町五条あたりなので、
ちょうど[BiVi二条]の前を通って、仕事に行くことになります。
午後1時から行くことになってたから、これなら1本見て行ける!!

キアヌ・リーブス主演「フェイクシティ」朝イチのやつ見てきました。
kianu.jpg

ストーリーは・・・
ロス市警のラドロー刑事(キアヌ・リーブス)は、事件解決のためには手段を選ばない。
その強引なやり方を仲間には、よく思われていない。
そのため、内部調査部の警部に、目をつけられることになるが、
上司のワンダー警部だけは、彼を理解し、ことあるごとにかばってくれていた。
妻を亡くして以来、正義のためと信じて、
自分の信念を貫く生き方しかできなくなっているラドローを支えているのは、
そのワンダーと、強引なやり方のためしょっちゅうケガをする彼の
手当てをしてくれる、看護師グレイスだけだった。

ラドローは、ワシントンという男と、かつてコンビを組んでいた。
でも、ワシントンはワンダーのチームから外され、恨み、内部調査の警部に
ラドローが違法捜査をしていると密告していると、ワンダーから聞いた。
怒りがおさまらないラドローは、力づくで解決しようと、ワシントンを尾行し、
ストアに入る彼の後を追う。
その時2人組の強盗が、押し入って来た。
ラドロー達は応戦したが、全身に銃弾を浴びてワシントンは息絶えてしまう。
目の前で仲間を殺され、犯人も逃がしたことでラドローは
厳しい立場に追いやられる。
しかも、彼が撃った1発が偶然ワシントンの肩に当たっていたのだ。
ところが、またしてもワンダーが事件をごまかし、事態がおさまるまで
違う部署でおとなしくするよう命じた。

納得のいかない彼は、
事件担当のディスカント刑事に近づき、犯人捜しを始める。
現場のDNAから犯人が割り出された。
かなり凶悪な事件を起こしているヘロインの売人だった。
でも彼らは、以前ワシントンに救われていることもわかる。
そんな彼らにワシントンは殺されたのか・・・?
そして調べるうちに、ワシントンは大金と押収したヘロインを
着服していた証拠も見つかった。

この事件には、署内の不正が絡んでいるのか?
さらに調べると、その残ったDNAの主は2人とも死んでいた。
それでは、ワシントンを殺したのは誰なのか!?
闇に包まれた場所に、踏み込む決心をしたラドロー。
ああ〜だれが犯人なん〜〜〜???

と、いう感じでラストへ突入します。
特別な展開はなく、ラストはああやっぱり[バッド(下向き矢印)]と、なりますが
ずーっと、ガンガン進んでくので、息抜く間もなく、スッキリ終わります。

最後、一緒に犯人捜し付き合ってくれるディスカント刑事は
「ファンタスティック・フォー」のクリス・エヴァンス[揺れるハート]でした〜(*^_^*)
彼が出て来て、うれしくなりました。


キアヌはやっぱりネオでないと(^_-)

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