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マンガミュージアムに行きました! [マンガのあれこれ]

先週木曜日の27日、「マンガミュージアム」へ行って来ました。

以前、無料入場券をもらったので行ったことがあります。
その時は、ずっと読みたいと思っていた「奈津の蔵」を読みました。
全4巻じっくりと、ボロボロ泣きながら読みました。
(「夏子の酒」の続編です)

それから1年以上、また行きたいと思いながらなかなか行けませんでした。

先日おんちゃんと、昔のマンガ話に花が咲き乱れて(止まりません[あせあせ(飛び散る汗)]
あれ読みたい、これ読みたい〜ってなって、
ほな、マンガミュージアムに読みに行こか?ってことになりました。

そうは言うても、まずはいつもながらランチを食べてからです。
今回は、もんちゃんおすすめの「五行」です。

「ラーメンダイニング五行」
http://ramendining-gogyo.com/

ラーメンやさんなんですが、趣のあるお店でいい感じ。
ここの焦がしラーメンが最高に美味しいんです!!
この日も、焦がし味噌ラーメンをいただきました。
rantigogyou.jpg
携帯にて撮影[カメラ]家を出る時、慌ててカメラ忘れてしまいました〜[ふらふら]

やっぱり美味しかったです(^o^)

さて、いよいよマンガミュージアムへと向かいます。
烏丸御池の交差点渡ってすぐ目の前が、「マンガミュージアム」です。 
夏休みのせいか、けっこう賑わっていました。

taremaku.jpg


時間は限られています!目的の本があるところへ急ぎました。
小学校を利用した建物なので、階段はそのままのものです。
kaidan.jpg


そして、こちらが「まんがの壁」と、呼ばれる本棚の壁です。
hondana.jpg

全部でどのくらいあるんでしょうか・・・
貸本屋さんからの寄贈本が多いようです。
kizouhin.jpg


そして、読みたかったのは高階良子作「赤い沼」
ところが、高階良子の本はたくさんあるものの、肝心の「赤い沼」がない!!
残念[バッド(下向き矢印)]なかったのか〜[バッド(下向き矢印)]


でも、気を取り直して他のを読み出しました。
高階良子を何冊か読んでから、
おんちゃんに教えてもらった「サイコドクター」を読みました。
1巻読み終え、休憩です。

1階のミュージアムに隣接してる喫茶店へ。
そこの壁には、いろんな漫画家さんの、直筆イラスト付きサインが書いてありました。
kissakabe.jpg


そこで発見[ひらめき]
Qooお気に入りの「スーパーマリオくん」の作者、沢田ユキオのサインがあったんです。
su-pa-mariokun.jpg

またQooを連れて来てもいいかな〜。
もうマンガも上手に読めてるようやし、ちょっと考えてみようっと。


休憩後、「サイコドクター」を、引き続き読みました。

でも、あっという間に帰る時間!!!
全部読み切ることが出来ませんでした〜[もうやだ~(悲しい顔)]

残念ですが、続きはまた次のお楽しみということで(^_-)


※実は・・・続きが読みたくてガマンできないもんちゃんは、
翌日、続きを読みに行って来たのでした(^_^;)


ガラスの仮面・43巻 [マンガのあれこれ]

先月の末に、なんと[あせあせ(飛び散る汗)]4年ぶりで 
美内すずガラスの仮面・43巻」発売されました。
garasunokamen.jpg

私は大のマンガ好き[黒ハート]で、数々のマンガを読んで集めています。
初めて単行本を買ったのは、小学校5年生の時です。
実家の近くにあった、駅の売店みたいな小さいお店で買いました。
お店の真ん中に、人1人が入れるスペースがあって
そこに、店番の人がすっぽりはまってます。
今思えばあんな店、他で見たことないなぁ・・・。

そのお店で、初めての1冊を手にしてからというもの
マンガなしではいられないほどの、マンガ好きになりました[るんるん]
マンガとともに今日まで来ました[ダッシュ(走り出すさま)]

そして、この「ガラスの仮面」は、
私が読んでいるマンガの中でも、一番連載期間が長いんです[exclamation]
1976年連載開始・・・33年間続いています[exclamation×2]
ちょうど、マンガを読み始めた頃からあったマンガです。
もちろん、ず〜っと読んでいます。
実際にこの単行本を集め出したのは、わりと最近になりますが、
1巻1巻出るのが遅い〜〜〜!!
とにかく、待って待って待たなければならないのが
このマンガの特徴[exclamation&question]です。
それでも待って、読み続けているこのマンガの内容は・・・

貧しい暮らしの中、演じる事に目覚め、
その天性の才能により、演劇界を揺るがす北島マヤ。
一方、とても恵まれた環境で育ち、美貌も才能も持ち合わせる姫川亜弓。

演劇史上不朽の名作といわれてる「紅天女」を、
唯一演じたことのある女優月影千草が、
病に冒され死を前に、その後継者を決め
「紅天女」の復活を実現させようという話。
その候補が北島マヤと、姫川亜弓というわけです。
そして今、いよいよその候補を決定するための、試演が行われることが決定。
それぞれが、練習に入ってからの出来事を、今回発売の43巻で描かれています。

もう、ラストと言っても言い部分にさしかかって来てるので、
内容は、かなりの盛り上がり[グッド(上向き矢印)]です[exclamation]
美内さんによると、もうラストまでストーリーは出来上がっているとか。
ただ、全部自分で描かれているようなので、
時間がかかるのはしかたないのかも・・・。

でも美内さんにお願いです[exclamation]
1日も早く「紅天女」を演じるマヤを見せて下さい[exclamation]
すばらしいラストを楽しみにしています[exclamation×2]

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