So-net無料ブログ作成
映画のあれこれ ブログトップ
前の10件 | -

じろんとお出かけ [映画のあれこれ]

3月に入って、じろんが好きな
「STAR WARS エピソードⅠ/ファントム・メナス 3D」の上映が
始まって、間もなく観に行って来ました。

私が初めて「STAR WARS」を観たのは高校の時。
じろんと梅田まで観に行きました。

正直おもしろいかどうか解らんという感想でした。
実際今も、好きというわけではないですが、
始めのやつから、後の3部作まで間も空いたし、
出演者も違うし、イメージがバラバラなので、3D化を機会に
全部しっかり観てみようと思ったので、
今回一緒に行って来たんです。

Qooも、誘ったんやけど行かへん言うし・・・(-。-;)
(「STAR WARS」が怖いねんで[たらーっ(汗)]

ところが、吹き替えが上映時間のええところを奪って、
字幕上映は深夜とかのスケジュール[あせあせ(飛び散る汗)]

前売りカード(ムビチケ)を購入してるので、
TOHOの劇場で観るしかないし・・・
※このムビチケカードは前売りのカードなんやけど、
カードのコード番号を入力して、事前に座席指定をしておける優れものなんです。


こらしゃあないわと、昼までも字幕上映のある、
梅田のTOHOシネマズまで足を延ばしました。
結局「STAR WARS」は梅田ってことで(^_-)-☆
スクリーンも大きいしええやん!と、はりきって行きました。

阪急梅田駅から徒歩5分ほど。
赤い観覧車のあるとこの横のビル「HEPナビオ」に入ってます。


kanransyatosora.jpg

kanransya.jpg

なんかうれしなって観覧車いっぱい撮りました(^o^;)

tohosinemas.jpg

とっても大きいシネコンです。

hiroifuroa-.jpg

中もこんな具合で広々です。
予約しておいた座席券を取って、
まずはお昼ご飯を同じビル内にある「ぼてぢゅう」へ行きました。

botejyuu.jpg


お好み焼き大好きなんで楽しみやったんやけど、
「ぼてぢゅう」イマイチ[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

「風月」の方が美味しいわ〜。
ちょっと残念(TOT)

お昼ご飯の後、上映まで時間があるので、
Qooへのおみやげを買いに大阪梅田のヨドバシへ〜!
(結局ヨドバ・・・)

でも、ここ最近京都ヨドバシばっかりやったから思うけど、
だんぜん京都の方がええわ。
なんか全体のまとまり具合が絶妙やと、あらためて認識!
よかった〜!
京都に出来て〜!
おみやげも買って、ひと安心。

いったんまた「HEPナビオ」まで戻って
今度はお茶をいただくことに(^-^)v
「丸福珈琲店」が中に入ってたので、行きました!!

http://www.marufukucoffeeten.com/

一度ここのん飲みたかったんです♡
ケーキセットで注文しました。

marufuku.jpg

大満足の美味しさでしたよ(^-^)v

いよいよ映画本番。
知ってる内容ですがよ〜く観ときました!!
また来年までしっかり覚えとかなくては。

そうそう、この時大失敗をしでかしてました。
iPhoneなんですが・・・マナーにはしてたんですが、
なにがどうなってそうなったのやら・・・音楽が流れてたんですよ〜!

ものすご音量小さかったので、映画中わからなかったんですが、
始まる一瞬静かになった時、じろんがなんか聞こえた気がするけどって
言うてたんやけど、マナーにしたし!って安心してました。
・・・でも、結局終わってかばんを手にしたら、
かすかに聞こえてるやないですか〜!!

なんで〜!?音楽なんか今日かけてへんかったのに〜。
・・・といっても、なんかさわったんやろなぁ・・・
なんちゅうマナー違反(T_T)
みなさん、申し訳ありませんでした〜!

じろんも始まりに気が削がれた〜と憤慨してました[むかっ(怒り)]
次からは、マナーとか言うてんと電源切るように!
と厳重注意を受け、反省した次第です。トホ〜。切ろ。


と、いうようなハプニングもありつつ、じろんとお出かけは終わり、
京都へ急いで帰りました。


最後に、グッズ売り場のダースモールです。

da-sumo-ru.jpg


彼がかっこいいのは、かなり見どころなんですが、
あまりに唐突に出て来て、特に説明もなし・・・いったい何者!?って
テンション上がるもこの作品のみの出演[バッド(下向き矢印)]

リーアム・ニーソン演じるクワイ=ガン・ジンも魅力的なのに、これ出はるだけ・・・
やというのに!!わけのわからん生き物のジャージャービンクスは、
必要以上に(いや、いっさい必要なしやのに!)
エピソード2にも3にも出てくんねん〜!!

もう!ジョージ・ルーカスは〜〜〜〜〜[むかっ(怒り)]
なんかまちごうてはるしかなんわ〜!

映画観てますか〜? [映画のあれこれ]

私は、だいたい月に2〜3本くらいは映画を観に出かけています。

ただ、この頃邦画の人気がありすぎで、いつもびっくりしています。
たいがい混んでいるのはどこがおもしろいんやろ・・・と、
思えるような映画です。
観てみないと、面白さはわからんもんもあるやろし、
洋画でも、あかんもんももちろんある。

そうはいうても、ええのんはものすごくええねん[るんるん]


最近好きな俳優さんで、ジョセフ・ゴードン・レヴィットが主演の、
「50/50」はすご〜くよかった(^_-)♡

5050.jpg

昨年12月に観たんやけど、ほんまによかったので、
今なお、良さに浸れます。


ずっと、ただただふつうに真面目に暮らしてきた青年(アダム)が
「ガン」を宣告されるところから始まります。

真面目に生活してたのに!?
タバコも吸わないし、車も運転しないのに!?(車は関係ない思うけど)

その日から生活が変わります。
生存率が50/50という悪性腫瘍。
病院へ通い、そこで知りあう先輩「ガン」患者たち。
闘病の日々の中、彼らと過ごすことで、
アダムも病気と向き合うことを理解していくのです。

一緒に暮らす彼女との関係が終わり、
でも新しい出会いもあり・・・

「ガン」といえば、「死」が連想される重い病気やけど、
この映画は、茶化したり、無理に明るく振る舞って見せるというのでなく、
自然に淡々とその病気と向き合う姿が撮られていて、
それが抵抗なくすんなり入って来るんです。

もちろん、治療による副作用もきついし、実際に仲間の「死」にも直面します。
でも、それが現実という厳しさ。
どうしようもなさに気持ちの整理もつかず苦しむアダム。

しんどいことだらけなのに、
観ていてちっとも暗くならないんです。

ほんま不思議。
なぜか前向きになれるんです。
観てもらわんことには伝わらへんねんけど。

映画のラスト、アダムは50/50の生存率に賭けることを決めます。
今、生きて行くことを決断するんです。
アダムのこれからはどうなるかわかりませんが、
きっと大丈夫と思わせてくれるんです。

また観たい映画リストに入れました(^_-)-☆


そして、つい先日「人生はビギナーズ」という映画を観て来ました。
これもじつによかったです!!

これは面白そうと思っていたんですが、
想像してた通り・・・それ以上やったかも!?
実に充実の内容でした(^-^)v

bigina-zu.jpg

ある日、父(クリストファー・プラマー)から衝撃的なカミングアウト!
「私はゲイだ。これからは本当の意味で人生を楽しみたいんだ!」
44年間連れ添った母の死後、ガンを宣告された父が75歳で突然の告白。
新たな人生を、ありのままの自分として暮らすことを決めた父。

その息子であるオリヴァー(ユアン・マクレガー)は、
38歳独身のアートディレクター。
友達は仕事と犬。
もともと引っ込み思案な性格だった上に、父の告白で戸惑う日々。
父と母の間に愛はあったのか・・・
そんな二人の間で育った自分はどんな人間なのか・・・

思い悩むオリヴァーの前で、体をガンに冒されながらも潔く生きる父の姿。
父の振りまく愛に応える父の若き恋人と仲間たち。
そんな父の様子を見て暮らしながら、いろんなことを語り合います。
自分の知らなかった母のこと、恋人のこと、人生のこと・・・
父や母も葛藤を抱えて生きて来たことなどを知り、
自分の生き方を見つめ直そうとするのでした。

でも、父との永遠の別れは間もなくやって来ました。

父の死を乗り越えられず、沈み込むオリヴァー。
ある夜、仕事仲間がそんな彼をなぐさめようと、パーティーへ連れ出します。
そこで、彼と同じように人と距離を置いて生きている
アナ(メラニー・ロラン)という、少し風変わりな女性に出会います。
多くを語らずとも解り合える似た者同士の二人でした。

bigina-zu2.jpg


お互いを必要とし、一緒に暮らし始め、一緒に居る時間が増えると、
これからどうなるんだろう・・・
なにかうまくいかなくなる気がしてしまうオリヴァー。

そして、結局アナは家を出ることに・・・
(オリヴァーくん、ややこしい人ですね〜[たらーっ(汗)]

今までならそれで別れておしまいっ!の繰り返し。
でも、最後の父の生き方を思い出し、言葉を思い出し、
アナの元へと、一歩を踏み出すのでした。

これからどうなるかわからないから、始めてみようと・・・。


出演者の演技が見事!!としか言いようがありません。
微妙なニュアンス満載の内容を、全て演技で表現して伝える訳ですから。

その演技力に感動!!
最後までじっくり楽しめました!
ユアン・マクレガーもメラニー・ロランもかわいいし〜[揺れるハート]

そうそう、後から知ったんですが、
これって監督兼脚本のマイク・ミルズの身に起きた、
実話に基づいて作られた作品やったんです。

ほんまの話やったんですね〜。



さてさて、今月はあと2〜3本は観に行く予定なんですが、
24日公開の「善き人」め〜っちゃ楽しみなんです〜〜〜〜〜[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]

そういえば、今回の「人生は・・・」も、
少しユダヤ人のことが映画の内容に関わるものでしたが、
この「善き人」は、ナチスの中でユダヤ人の友人を持つっていう、
とっても困った状況の複雑な人物の話なんです。

その人物を大好きなヴィゴ・モーテンセンが演じてくれます。
もう、ええに決まってるわ〜[るんるん]

観て来たら感想を書きたいと思います。
ではでは、また。

私にとってのリスベットは・・・ [映画のあれこれ]

先日、大好きな映画「セブン」の監督であるデヴィッド・フィンチャーで
ハリウッドリメイクされた「ドラゴンタトゥーの女」を観に行って来ました!!

けっこう話題になってますが・・・
リスベットにまた会えるのを楽しみにしていました[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]
ルーニー・マーラ演じるリスベットは、ものすご〜かわいかった!!

ジャーナリストミカエルを演じるダニエル・クレイグと来たら、
かっこよかった・・・かっこよ過ぎた!!
武器密売を暴くジャーナリストというより、
マフラーをさらりと首に、完全にモデルのようなたたずまい[たらーっ(汗)]
オープニングもまるで「007」・・・[たらーっ(汗)]

これパンフ↓
sinpanfu1.jpg

ご覧の通りです!!

ストーリーを知っているので、色んな違いをよくよく観て
楽しむことが出来ました。
演技や、ファッションや、セットなどなど、
全体の雰囲気、仕上がり具合も・・・
一番大事な2人の関係性もわりと違うとらえ方でした。

映画としては充分に楽しめたのですが、なんか違う・・・

もちろん、監督も違うし演じる役者さん達もみんな違うし、
同じであって同じでないのは当然で、それぞれの良さなんだとは思います。
こっちが嫌いなわけでもなく、どちらかと言えば好きなんですが、
前の映画「ミレニアムードラゴンタトゥーの女」はもっと好きってことです〜!
結局、好みの問題ってことなんかな〜(^o^;)

元の映画でのミカエル&リスベットはコチラ↓
mireniamupanfi1.jpg

この2人の差がええねん〜!!
見た目も中身も違う2人が惹かれあうところの表現が自然で、
言葉に表すわけでもなく、演技力で見せるすごさ!!
よかったわ〜。

リスベットかっこええ〜〜〜〜〜[グッド(上向き矢印)]
大好きです[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]
今またこっちが観たくてたまりません!!
近々観ようと思っていますが(^_-)-☆


以前に「ミレニアム」を観た時の記事はコチラ↓(下の画像は2部/3部のもの)
http://mon-mon-chan.blog.so-net.ne.jp/2010-10-03-1

mireniamupanfu3.jpg

mireniamupanfu2.jpg


これは3部作なんで、続編期待しています。
同じストーリーでも違う仕上がりのフィンチャー作品を、
絶対見届けたいです。
血みどろルーニーちゃん見たい[揺れるハート]
そやそや!原作が文庫になったから読んでみようと思います。
新たなとらえ方も出てくるかも!?


最後はかわいいルーニーちゃんで[るんるん]
sinpanfu2.jpg


映画大好き!・・・やっぱり行きました(^O^)v [映画のあれこれ]

上半期分アップした直後ですが、
ちょうどお休みやったので火曜日に行って来ました。
「マイティ・ソー」
thor.jpg

3Dなので3Dグラスをつけて。
以前は、劇場に入る時渡してもらってましたが、
今は初回¥400(特別鑑賞料金分でしょうか?)で購入して、
以後、持参すれば¥100引きしてもらえるようです。
(TOHOではそうでした)

映画は思っていた通りの仕上がりでした。
ナタポーもまた違った雰囲気でかわいかったし(^_-)-☆
3Dでなくてもいいとは思いますが。
アメコミ(マーベル・コミック)のヒーローものは
スパイダーマンにアイアンマン、ハルクにX-MENなどなど、
とにかく大好きなんです。
今回このソーも知ってますます気に入ってしましました!!

まだ「キャプテン・アメリカ」を知らないので、
(これぞアメリカンヒーローってネーミングですが)
早く次回作の「アベンジャーズ」が見たいです!!
来年公開予定のようですが、
ヒーローがいっぱい出てくるまさに夢のような映画です。
ぎゃぼ〜ん!!
楽しみ〜[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]

3dgurasu.jpg

映画大好き!・・・2011年上半期まとめ [映画のあれこれ]

2011年も、もう半分来てしまいました〜!
恐るべき早さです[あせあせ(飛び散る汗)]
日々色々な出来事に追われつつも、
大好きな映画を見るのはほんまに大事な時間です。

でも、ちょっとため込み過ぎましたが・・・
映画の記録がてらご紹介(^_-)

まず、1月。
これは親子3人で、またもや箕面のIMAXシアターまで。
「トロン・レガシー3D」
toron.jpg

まぁ、内容はう〜むって感じでしょうか・・・
でも3D映像向きな映画やし、まぁええかなぁって程度。
(昔の「トロン」も見てるし)

そんな感じの仕上がりなもんで、
途中Qooはちょっと退屈して来て困りました(^_^;)


次は2月。
「RED」を見ました。
red.jpg

R-etired(引退した)
E-xtremely(超)
D-angerous(危険人物)

タイトル通りの人物(引退した超危険人物)達が主役の映画で、
それぞれがその道のいわゆるスペシャリストなので、
見ていてとっても楽しくて、とにかくスッキリ!!
ジョン・マルコビッチは見てるだけで楽しいんです!!

簡単に言うと、元CIAエージェントだったブルース・ウィリスが
謎の暗殺部隊にに襲われることから始まります。
そして、昔の仲間を集めながら探って行くうちに、
自分が仕えていたCIAに命を狙われていることがわかります。
封印された過去のミッションを完全に抹消しようとして、
かかわった彼らを暗殺する計画ということだったのです。
でも、引退したとはいえ、超一流である彼らを簡単に暗殺出来るわけもなく、
ことごとく返り討ちにされた上、最後には事の発端である過去の秘密まで
暴かれてしまうというストーリーです。

ブルース・ウィリス、ジョン・マルコビッチ、
モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレンが主役の4人でした。
見ごたえある演技で楽しませてもらいました!!

3月は2本。
まず、「ツーリスト」
tu-risuto.jpg

これは、ジョニデ、アンジー初共演とあって、
撮影始まった頃からえらい騒ぎでしたが、出来はイマイチ!?
それぞれ個性強いし、それでいてかみ合うタイプちゃうし、
一言でいえば「合うてへん」てことやと思います。

ゴージャスな雰囲気は堪能出来るけど、
スターが共演してるなぁって感想でした。


2本目。
「トゥルー・グリット」
touru-guritto.jpg

これはよかった\(^◇^)/

1969年の西部劇映画「勇気ある追跡」という作品のリメイクで、
父親を殺された14歳の女の子の復讐劇というストーリー。

この主役を演じたヘイリー・スタインフェルドは
1万5千人から選ばれただけあって、とても魅力的な女の子でした。
あと、ジェフ・ブリッジスやマット・デイモンも文句なしにうまいし、
脇を固める出演者達も絶妙!!
西部劇という懐かしい舞台なのに、とても新鮮で、かっこいい仕上がり[ぴかぴか(新しい)]
さすがコーエン兄弟って感じっこ(^_-)-☆
お気に入り映画の1本になりました!!




4月も2本。
・・・っていうか、久々に1日2本はしごしました。
午前中に1本「サムウエア」ソフィア・コッポラの作品。
somewhere.jpg

『ベネチア国際映画祭金獅子賞』受賞作品ということ。
でも全然知らなくて、まず見たい!!と思ったのは、
主演がスティーブン・ドーフだったからです。
心ひそかに応援している俳優さんなんです。
地味に脇役ばっかりなんやけど、気になるわ〜[揺れるハート]って思ってました。
主役なんて!!
なんとしても見るべし〜!!って決意!
映画はそこそこ評判もよかったのか、けっこうな人の入りでした。
とにかくスティーブン・ドーフが出ずっぱりで、うれしいかぎり[グッド(上向き矢印)]
他のお客さんは彼目的ではないんやろうなぁ・・・
映画の内容もそれなりによかったけど。

午後から見た2本め「ザ・ファァイター」
thefighter.jpg

役を作り込み過ぎると評判の!?クリスチャン・ベールは、
元ボクサーで現役ジャンキーの兄役。
マーク・ウォルバーグはまじめな現役ボクサーで弟役。
実話にもとづくストーリー。

脳ミソが半分溶けてんのちゃう?って思わせるくらいの
ドラッグまみれジャンキー役バッチリ(^_-)-☆で、
アカデミー助演男優賞おめでとうございます!!
母親役のメリッサ・レオも助演女優賞受賞という演技力抜群の映画でした。


5月は・・・なし、次は6月です。
アカデミー賞受賞作品続きで、
主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン主演
「ブラック・スワン」
burasuwa.jpg

前からきれいやしファンですが、ほんまにきれいやわ〜[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]

でも、きれいだけちゃうとこがさらに魅力的なんやなぁ〜。
バレエシーンも見事やったし、演技もすごかった!
見る前に、邦画って面白くないのは演技のうまい人がいないからかなぁと
話していたんやけど、まさにそれを実感しました。
こんな役出来る人い〜ひんし(^_^;)

アメコミ原作やしどんなんかも知らんけど、
ナタポー出てるし「マイティ・ソー」見に行こかなぁ。


ほんでほんで、つい先日めっちゃ楽しみにしていた作品を見て来ました!
「127時間」
127.jpg

ジェームス・フランコ主演。
アカデミー主演男優賞候補やったんですが、
惜しくも逃しました・・・(T_T)
私としてはこっちですが[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]
ジェームス・フランコよかったわ〜(^_-)-☆

これも、実話の映画化。
実際ニュースになった時はちょっと知らなかったんで、
今になって、驚いています。
単独で行き先も告げず出かけた峡谷で、
岩壁と落ちてきた石の間に手をはさまれてしまうのですが、
最後には、奇跡的な生還を遂げるクライマーの話。
127時間はさまれている間の、行動、心の移り変わりなど、
ほとんど岩に挟まった状態で演技するわけです。
登場人物もほとんど一人。
でも、期待以上の出来に感動(T_T)
そうそう、監督はダニー・ボイル!!さすが〜[グッド(上向き矢印)]
いまだに引きずってて、原作読もうかな〜ってくらい。
こんなすごい話が実話なんやから、しっかり知りたくもなります。

そして7月。
1日の金曜日に行ってきました。
「ロシアンルーレット」
rosian.jpg

同じ監督(ゲラ・バブルアニ)で、
以前「13ザメッティ」というモノクロ作品として、
各地の映画祭で絶賛された作品のハリウッドリメイク版です。

それなりにおもしろいのですが、リメイクせんでもよかったんちゃう?
モノクロ映画&無名の俳優ってとこに魅力あったのでは!?
(見てないんやけど[たらーっ(汗)]
・・・って、ちょっと思わせる感じ。

サム・ライリーもジェイソン・ステイサムも、ミッキー・ロークも
全然ええねんけど、どやろ・・・って、
何かスッキリしないもんが残る気がしました。
う〜む。


と、ここまで、9本でした。

最後に・・・
家で見たものでちょっと気になったのや
あかんかったのなどいくつかピックアップして振り返ってみます・・・
あらためておもしろかったのは「セブン」
今更気付いてビックリ[あせあせ(飛び散る汗)]ケビン・スペイシーの犯人役っぷり最高でした[揺れるハート]
大好きです[るんるん]

ミッキー・ロークとダイアン・レイン出演の「キル・ショット」
主役よりも脇役の人が気になって気になって・・・。
後から調べてわかりました!
ジョセフ・ゴードン・レヴィット
「インセプション」でアーサー役やってた俳優さんでした!
その時も、レオ様より気になって気になって・・・。
今回は、前と全くイメージ違う役で気付けなかったけど、
違う映画出て、違う役演じてはっても、
気になる人って気になるもんなんやなぁと、感心。
まぁ私だけかもしれんけど(^_^;)
でも、これからも注目の人です。

あと、話題になってたけど、「第9地区」は全然さっぱり[バッド(下向き矢印)]
映画館へ行こうかなぁと思いつつ行き逃した「96時間」は面白かったです。
それと、ベルギーの作品で「ロフト」ってのもなんも知らんと見たけど、
なかなか面白い作品でした。

最後に、「アーマード武装地帯」・・・久々に見たマット・ディロン。
他にもジャン・レノ、ローレンス・フィッシュバーンなど、豪華メンバー。
まぁなんてことない内容でしたが、
マット・ディロンを見れてよかったかな〜(^_^;)

以上、「映画大好き!・・・2011年上半期まとめ」を終わります。




気になるっちゅうねん!激かっこええねん!! [映画のあれこれ]

今、気になってしょ〜がないのが「コブラ」実写映画化のこと。
「コブラ」といえば、
“左手にサイコガンを持つ男”・・・相棒のレディと宇宙を駆け巡るお尋ね者で、
アメコミさながらのスペースアドベンチャー(説明するとなんか恥ずかしいけど[たらーっ(汗)])です。

私が高校生の頃から愛読している
お気に入り[ぴかぴか(新しい)]のマンガの一つで、漫画家寺沢武一の作品です。
アニメにもなっていて、いろいろグッズもあったりして
知る人ぞ知るって部類のマンガかもしれませんが、
好きなもんには、とにかくたまらんええ感じなんです[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

それがなぜか海外で実写映画化されるかも!?って話。
監督は「ミラーズ」のアレクサンドル・アジャ監督に決まっているとか。
一応、話は進められているようで、つい最近そのイメージ写真が出てたんです。

これなんですけど、どうですかっ!!
cobraspacepilot.jpg

[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]めちゃカッコよ過ぎます〜!
いろんなとこでニュースになってるようです。
http://rocketnews24.com/?p=93048

これは騒ぎになるでしょうとも!!
ファンには、かなり評価が高く[グッド(上向き矢印)]
実際私も見た瞬間、何これ!?カッコよ過ぎるんちゃうん〜!?って、
うれし過ぎてなぜか笑いが止まりませんでした(>_<)

それからというもの、見たい見たい見たい〜[あせあせ(飛び散る汗)]
あ〜待ち遠しい〜。
キャスティングも気になるし〜。
って日々を過ごしている次第です・・・

でも、公開されるとしても、2013年やとか・・・まだまだや〜(TOT)

映画大好き!・・・2010年10月〜12月 [映画のあれこれ]

昨年、10月分から見て放置していた映画を、
ここらでまとめておかないと・・・。
今年入ったらしよかいな〜と思っていたんですが、
年末から年始にかけてと、2月入ってしばらくは、
な〜んか体調不良でパソコンに向かうことができませんでした。
年やなぁ・・・なんて思いつつも、
そろそろ今度こそしよかいな〜ってなってたら、震災で(;_;)
まだまだ現実は、厳しいですが
日々復興に向けて前に進んでいるのでしょうか。

心配は尽きませんが、
私も自分の記録として残しておきたいので、ぼちぼちがんばります。
まずは2010年分の残りから・・・

10月初め、京都シネマで「ヤギと男と男と壁と」を見ました。
yagi.jpg

この邦題は千原ジュニアがつけたとか・・・。
それはさておき、映画は最高でした。

yagi-b.jpg
ケヴィン・スペイシー、ユアン・マクレガー、ジェフ・ブリッジス、ジョージ・クルーニーと、
好きな俳優さんが勢ぞろいの、それはそれは幸せな映画です。

みんな抜群にうまいし、ようあんな役をみんなこなすなぁと感心しまくり!
ノンフィクション本『実録・アメリカ超能力部隊』っていうのが原作の、
コメディなんですけど、真面目に不真面目の代表見たいな話で・・・
とにかく大好きな映画の1つになりました。

そして、その翌週には今更って感じもありますが、
トム様&キャメロン・ディアス共演の「ナイト&デイ」を見に行きました。
naightandday.jpg

ラブコメアクションものって感じでしょうか・・・
でも、2人にはぴったりの役柄で安心して見れる映画です。
面白いかどうかというより、そんな2人を見たいというような・・・
私としては、そんな感想です。

次は、11月に超久々にスタローンが出てくる、筋肉祭りのような映画を見ました。
まえに警察署のポスターで利用されてるのを見つけて、
アップしてたあれです〜!

☟これです〜!
ekusupentaburuzu.jpg

内容はともかく、(もちろん筋肉駆使したハードアクション映画です)
懐かしい筋肉俳優たちがいっぱい出てきて、
めっちゃ面白かったです。
ほんま、スクリーンが筋肉と筋肉で埋め尽くされるんです[揺れるハート]

ちなみに友情出演で、シュワルツネッガーもちらっと。
ブルース・ウィリスも。
大好きなジェイソン・ステイサムも出てましたし(^o^)v
そんなステキな映画だったんですけど、女性客が他に見当たらず(^_^;)
なんで???ええのんやのに〜!って心の中で叫んでました。

そして2010年締めくくりとなる、
12月に最高の1本を見ることができました。
ネットで調べてて偶然知りました。
よかったです!!終わる前に見ることが出来て。

ロバート・ロドリゲス監督の「マチェーテ」です[揺れるハート]
これは同監督の「グラインドハウス」っていう映画で使われた、
偽物の予告編の本編をほんまに作ったものなんです。
制作には大好きなタランティーノも参加していて、
はっきりいうて、はちゃめちゃ!?なんですが、
これまた大好きなノリなんです!!

元囚人という経歴のダニー・トレホが主演。
「ダーク・エンジェル」のジェシカ・アルバも出演してて、
なんとラストでは、2人一緒に仲良くバイクにまたがり去って行くという
ありえない美女と野獣さ加減(^_^;)のハッピーエンド[ハートたち(複数ハート)]


このときT・ジョイで見たんですが、初めてのスクリーンでした。
舞台にもなる劇場で、ライティングもこんなん。
syoumei.jpg

そしてペアシート!
peaisu.jpg

mannaka.jpg

ゆったりしてて見やすかったけど、
全部でも座席数が30もなかったと思う。
どんだけ入らへん計算やねん(^_^;)
そうそう、この映画パンフレットも作ってなかったんですよ〜!
残念過ぎます。

でもでも、そのDVD、さらにフィギュア付きの
スペシャルな限定BD−BOXも、明日6日に発売のようです。
そんなん欲しいわ〜!

ま、でも「マチェーテ」はこのくらいにして、
最後は「ロビン・フッド」です。
robin.jpg

ラッセル・クロウに、ケイト・ブランシェット。
監督はリドリー・スコット。
問題なく面白かったです。
最後を飾るにふさわしい映画でした。

ふぅ〜[ダッシュ(走り出すさま)]
これで、2010年10月から12月までの残り分は記録出来ました。
また今年入ってからの分は、日を改めて・・・。

映画のあれこれ・・・「ミレニアム」 [映画のあれこれ]

ここしばらく映画には、行けてませんでした。
8月も「トイストーリー3」と「インセプション」だけ。
insepupanfu.jpg


映画館では見逃したけど、
7月に家で見た「ミレニアムードラゴンタトゥーの女」が
ここ最近ではかなり印象的でした。
そしてこの秋に続編が一挙に公開というタイミングだったので、
非常に楽しみに待っていたのです。

これは、元々スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンと、
パートナーの女性によるミステリー作品で、
出版された後、ベストセラーとなり、人口900万人のスウェーデンで、
350万部を売り上げ、社会現象を巻き起こしたようです。
その後ヨーロッパをはじめ、世界各国で売り出され、
かなりの人気を得た作品になっていたところ、
・・・映画化ってことになったんでしょうねぇ。


でも、この作家であるスティーグ・ラーソンはこの本が出版される直前、
心筋梗塞で急死したはるんです。
最初は5部作の構想があったようですが、彼の急死により3部までで
とどまっているようです。
遺品のパソコンには、第4部が書かれていたとか・・・
でも、一緒に制作していたパートナーとは正式に籍を入れていないため、
遺族となんやかんやあって、出版話は今のとこないようです。

そんなこともあり、話題の映画のはずですが、
いつ上映してたのか、ちっとも知らなくて、
つい最近知って、見ることになった映画なのでした。

でも、興奮しました!!
めちゃめちゃもんちゃん好みで[揺れるハート]

なので、この2作目3作目同時公開が待ち遠しくて!
でもやっぱり1作目に気付かなかったように、上映館が少ないんですよね〜。
今回も調べたら、今やってるのが大阪で1館だけ。
TOHO系の「敷島シネポップ」って映画館。


まずミレニアム2から公開始まったんですが、
大阪まで続けて2回行くのはなかなかきついので、
ミレニアム3の公開を待って、先週いっきに見てきました。

Qooを送るのはその日おとうが行ってくれました。

私は、朝8時40分の京阪で北浜まで。
地下鉄乗り換えて日本橋まで。
約1時間、9時50分に映画館に着きました。

【敷島シネポップ1.2.3】
sinepoppu.jpg

千日前商店街の中にあります。
3つのスクリーンの小さなシネコンです。(シネコンというのか・・・)

エレベーターで上がると正面がすぐカウンター。
そこですぐチケットを買いました。
1回目の上映はその日、10時10分からでした。
「ミレニアム2」は、公開してから少し経っていたので、
ど真ん中の席を確保[手(チョキ)]

なぜか天井が青空でした。
robi-.jpg

劇場入り口
mire2.jpg

そうそう、この映画けっこう長くて1作目も153分ありました。
2作目は、130分、3作目は148分[ダッシュ(走り出すさま)]

2作目は空いてました、やっぱり。
もう、ゆ〜っくり見ました。
話はどんどん盛り上がり、めっちゃええとこで終わります〜。
でも、すぐ見れるし(^_-)余裕です。
でもでも、3作目の上映時間まで30分しかありません[あせあせ(飛び散る汗)]

急いでトイレを済ませて、ちょっと休憩。
お昼ご飯も食べに行けないので、
ホットドッグを買って、3作目の上映前に中で食べました。
3作目は週末に始まったばかり。
さすがに混んでました。
年配のおじさんが多かった。
朝に席を取ったから、またど真ん中に座れましたけど(^_-)

mire3.jpg
スクリーンも大きいとこでした。

2、3合わせてたっぷり4時間半堪能して来ました。
内容は面白いから秘密にしときます。
1作目のパンフレットも売っていたので、合わせて買いました。
panfu.jpg

あ〜リスベットかっこええ〜[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]



7月の映画 [映画のあれこれ]

7月は、ちょっと少なめでした。
暑かったし。
・・・てことはないけど(^_^;)

6月終わりに見てから2週間。
ちょっと間が開いて行ったのは、『ザ・ロード』
ro-do.jpg

大好きなヴィゴの映画[揺れるハート]

内容は前回の「ザ・ウォーカー」とすごく重なる感じでしたが、
かなりシビアな内容で興味もあるし、
元々は、友達のおんちゃんと別の映画を予定してたんですが、
こっちに変更しよ〜と、意見も合致[決定]

上映館が非常に少なく、関西では大阪で一館だけ。
それでもよかった大阪なら近いし。
初めての映画館で楽しいし。

行って来ました!
空中庭園のあるスカイビルの中にある、《梅田ガーデンシネマ》です。
sinemairiguti.jpg

落ち着いたこぢんまりした映画館です。
まず、いつも通りチケットを取ってから、お昼ご飯を食べることに。
ビルの地下に「滝見小路」っていう食堂街があります。
オフィスビルでもあるので、サラリーマンがいっぱいです。
takimikoujiiriguti.jpg

ちょっとレトロな造りになっています。
takimikoujinaka.jpg

ビクター犬のニッパーくんもいました。
古い造りになっている郵便局やクリーニング店もあり、
そこは普通に営業もしてました。

私達は、いかにも洋食って感じのランチをいただきました。
サラリーマン向けで、めっちゃボリューム[グッド(上向き矢印)]
食後にコーヒーを飲んで、映画館へ。

映画は、かなりズシリと来ました。
「ザ・ウォーカー」とかぶりまくっているにもかかわらず、
こちらは、なんて重い仕上がり。

良い話ではあるのに、重くのしかかる内容。
ズシ〜ン↓↓↓
しばらくひきずりました(T_T)
でも見てよかったです。

このスカイビルのすぐ横に、おんちゃんの妹さんが勤めるホテルがあります。
そこが今売り出している〝ハワイアンドーナツ〟を、
お土産に予定してたので、ズ〜ン[バッド(下向き矢印)]となりつつ向かいました。

妹さんに取り置きを頼んでたから、すぐに買えます(^_^)v
待ってる間にちょっと写真を[カメラ]
do-natusetumei.jpg

どれも美味しそうです〜[るんるん]
do-natuzentai.jpg

そこのHPです↓
http://www.westin-osaka.co.jp/mt/condi/20100615donut.html


お金を支払おうと思ったら!!
なんと妹さんが、お土産に持たせてくれたんです〜[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

初対面なのに〜。
でも遠慮せず、もんちゃんはいただいて帰りました。
ドーナツは、この上なく美味しかったです(T_T)
ごちそうさまでしたm(_ _)m

また食べたい。



そして、7月のもう1本。
『アデル』です。
aderu.jpg

ファンタジックな冒険物って感じ。
またしても、リュック・ベッソンは魅力的なヒロインを見つけて来たようです。
ナタリー・ポートマンやらミラ・ジョヴォヴィッチやら
ほんまによう見つけはるなぁ〜と感心します。

これは続編ありま〜す!って終わり方でしたから、
また楽しみが出来ました。

以上、今回は映画館では2本。
もう1本見るつもりの映画は、早々に終わってました(T_T)
がび〜ん!
夏にはお決まりの大嫌いなジブリが始まって
追いやられたのかもなぁ。
はぁ〜あ[ダッシュ(走り出すさま)]

そうそう、でも家で見たので最高に気に入った面白い映画があります。
『ミレニアムードラゴンタトゥーの女ー』です。
原作が大ヒットして、3部作構成で完結していたものを映画化。
その1作目が封切られる直前、原作者が急死するというハプニングもあり、
余計話題になった映画というわけです。

そんな話を聞いて、見たわけですが噂通りの面白さでした。
この秋、2作目3作目がまとめて封切り。

公式HP↓
http://millennium.gaga.ne.jp/

ひっじょ〜に楽しみです!!
絶対に見に行きたいと思います。


6月の映画 [映画のあれこれ]

6月も、まぁまぁ行ったかなぁ・・・。

まずは、もうアップしましたが、出来たてシネコンのT・ジョイでの、
「レギオン」が1本目。

次に、溜まったポイント利用して、
「プリンス・オブ・ペルシャ」を見て来ました。
purinsu.jpg

ちょっとジェイク・ギレンホールを注目してみよう!と思い、
見に行ったんですが、なかなかの好演ぶりでした。

男前はもちろん、そして演技もですが、
結局、こういう幻想的なお話も好きなんです〜[揺れるハート]
そして、不思議なことに・・・
最近見ていいな〜と思った映画で、この人誰!?気になるわ〜[揺れるハート]と、
ときめいた俳優さんが出て来たりして・・・
何か繋がるなぁ〜といつも思います。
意識もせず、たまたま見てるのに不思議です!


そして、引き続き注目俳優ジェイク繋がりで行きました。
翌週6月7日月曜日、「マイ・ブラザー」です。
mybrother.jpg

これもよかったです。
スパイダーマンのトビーとジェイクが兄弟の話。
トビーの妻役にナタリー・ポートマン。
めちゃきれいし〜[ぴかぴか(新しい)]
べっぴんさんすぎるわ〜。
「レオン」の時は子供やったけど、かわいかったもんな〜。
いや〜ほんま美しいわ〜。
それに、今回一番びっくりしたんは、その2人に子供がいるんやけど
その子役が抜群にうまい[exclamation×2]
映画を引き立てていたと思います。

日本の子役はひどいから[たらーっ(汗)]見習って欲しいです。
「龍馬伝」での、龍馬の子供時代役のあの子、「怪物くん」にも出てたけど、
あきれるほどひどかったし〜。
名前も知らんけど・・・。


続いては、友達と一緒に2度目のIMAXシアターで、
「アリス・イン・ワンダーランド」

6月9日水曜日、またもや阪急→モノレール→バスを乗り継ぎ、箕面まで。
この日のランチは、【鎌倉パスタ】で生パスタランチ[レストラン]
kamakurapasuta.jpg

サラダ
sarada.jpg

パスタとミニピザのセット
pasuta&piza.jpg

もちもちして美味しかったです(^_^)v



さてさて映画館の中に入ります。
今回はアリス。
arisu.jpg

前回取り損ねたIMAXシアターの座席
zaseki.jpg

先に見た人から、今イチやったという感想を、
聞いてたから心配してましたが、ぜんぜん問題なし!!
3Dは必要ないな〜と感じたけど、内容は申し分なかったと思います。
赤・白女王ともナイスでした[グッド(上向き矢印)]

ティム・バートン&ジョニー・デップワールド満開でした[かわいい]

そうそう、パンフレットがラスイチやったんです!!
panfu.jpg

私が買おうとしたら、在庫がないってことで展示品を出してもらった有様でした。
panpusinagire.jpg

ご覧の通り、買った後にはこんな貼り紙が・・・(^_^;)
なんとか手に入ってよかったです。


そして、1作目は家で見ましたが、
「アイアンマン2」映画館に見に行って来ました!!
aianman.jpg

これがまたビックリしたんですが、
これにはトニー(ロバート・ダウニーJr.)のコンピューターの声として
ポール・ベタニーが出てるんですが、(顔も出してよね〜)
なんと今回見てビックリ!
トニーのライバル役にサム・ロックウェルが出てました[揺れるハート]
あまり知られてないと思いますが、私はとても注目しています。
今回も小技の効いた演技で楽しませてくれました[るんるん]

2作目は、全体にパワーアップした映像で、迫力ありました。
敵役のミッキー・ロークもすっかりふっきれて、悪役に落ち着いてました。
3作目が楽しみです!!



最後に・・・6月30日に行きました!
「THE WALKER」
thewalker.jpg

地球が壊滅して30年後、
荒れ果てた町で、なんとか生き延びている状態の人々。
生きるために必要な物を奪い合う殺伐とした世界。
そんな荒れた町から町へと、1人で旅をする男を
デンゼル・ワシントンが演じています。

彼は壊れる前の世界を知っている1人でした。
彼には、目的がありました。
〝1冊の本〟を西へと運ぶという目的です。

そしてもう1人、昔を知る男がいます。
その男は、荒れた土地のどこに水があるかを知っていました。
この時代に水はとても貴重なものです。
それにより、町を統率しているカーネギーという男を
大好きなゲイリー・オールドマンが演じています。
そして彼は、もっと町を大きくし、
人々を導き、自分の理想の世界を作って行きたいと考えています。
それには、〝ある本〟が必要だとわかっていて、それを探し続けています。

その〝本〟がミソなんですが・・・
わりと抽象的にいうか、漠然としたとらえ方というか、
少しはっきりさせない感じでストーリーが展開していくんです。
〝本〟ってなんなん!?って。
それでも、終わりに向かうにつれ、
自然に謎が明かされて行きつつ、ぐ〜んと盛り上がって行き[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
ラストは、抽象的でありながら、現実にあってもおかしくない程度に
うま〜くまとめてあって、気持ちよく見終えることが出来ました!!

映像もず〜っと色調を抑えてあって、
カラーなのに、モノクロみたいなかっこいい感じでした。
デンゼルさんの、スキッとしたアクションシーンもあり、
なかなか新鮮な映画でした(^_^)v

そうそう!この映画では、次世代のアンジーと呼ばれる
ミラ・ニクスがヒロイン役でしたが、
5月の終わり頃、デンゼルさんと本物アンジー共演の
「ボーン・コレクター」を10年ぶりくらいで見ました。
(THE WALKERを見る予定やったから見たんですけど)
若々しいデンゼル&アンジーで、内容もほとんど忘れてましたがおもしろかったです!!
そして今、その原作本である
ジェフリー・ディーヴァー著「ボーン・コレクター」を読み始めたところです。
シリーズで6作くらい出てるようなので、順番に読もうかと思っています。

ちょっと映画から話がそれてしまいましたが、
6月はこんな映画を見たわけです。

・・・あと、家で見た中で、
面白かったのが「ザ・デンジャラス・マインド」って映画です。
主役のエディ・レッドメインのビミョーな顔が忘れられません[揺れるハート]

他に、エドワード・ノートン主演の映画を
2作品見たんですが、やっぱり演技達者です〜。
前から思ってましたが、なんかパッとせん印象の俳優さんなのに、すごいわ〜。
ちなみにそのうちの1作品は、
アメコミ原作の「インクレディブル・ハルク」を見たんですが、
ラストで次を期待させる終わり方してました〜。

続編とっても楽しみです〜[るんるん]

以上、6月の映画でした。
前の10件 | - 映画のあれこれ ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。